ロッテ現役選手たちとヘパリーゼZ その二 大松尚逸選手!


大松尚逸

千葉ロッテマリーンズ
大松尚逸選手

【経歴】

三馬小3年から三馬クラブで投手として野球を始める。家族は父と兄。中学時はシニアリーグ・金沢シニアに所属し、キャプテンでエースだった。高校に入りポジションが外野へ変更。肉体改造し当時の石川屈指のスラッガーになった。金沢高等学校への進学後は、1年時からレギュラーの座を確保したが、春夏とも阪神甲子園球場への全国大会に出場できなかった。

東海大学への進学後は、首都大学野球のリーグ戦に通算88試合出場。打率.288(288打数83安打)、10本塁打、56打点という成績を残すとともに、外野手としてベストナインに3回選ばれた。4年時の2004年には、大学日本代表の主将へ抜擢されると、日米大学野球でMVPを獲得している。


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