飲み過ぎや二日酔いがラクになるツボ


飲み過ぎや二日酔いがラクになるツボ?

夏はキーンと冷えたビールの季節!
仕事や日々の疲れ、ストレスでついついたくさん飲んでしますこともありますよね。飲み過ぎで酔っぱらって、二日酔いになってしまうことについてはこちらでも書きましたが、(⇒二日酔いの原因へ)もし毎日、付き合いや仕事で、二日酔いになるくらいの量を飲み続けることになると、消化機能や疲労回復力が低下し、肝臓脳機能も低下してしまい、肝疾患などの病気を引き起こすことにもなりかねないため、注意が必要です。

二日酔いに効くツボがあります!

期門(きもん)

つらい二日酔いをすばやく解消するツボです。飲む前に刺激すれば、二日酔いや悪酔いの予防にもなります。

場所
両乳頭の真下と肋骨が交わるところ。
押し方
押すのは右の「期門」だけ。右の「期門」に両手の人さし指、中指、薬指、小指を重ねてあて、そのまま上体を倒して刺激します。

健理三針区(けんりさんしんく)

肝臓の働きを活性化し、アルコールの分解を促すツボです。外出先でも手軽に刺激できるので覚えておくとよいですよ。

場所
手のひらの中央、やや手首寄り。
押し方
親指で強く押しもむか、つまようじを7~10本ぐらい輪ゴムで束ねて、「健理三針区」がほんのり赤くなるまで軽くつつきます。

この2ヶ所は飲みながらでも、トイレでも自分で押せるツボなので是非覚えておきましょう!
もちろん、ツボとあわせて二日酔い防止のサプリメントやドリンクも効果的です!(⇒二日酔い対策商品ランキングへ)


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