休肝日!本当は必要ない??という意見


休肝日!本当は必要ない??という意見

お酒は適量適度であれば、人生のよいお友になりますよね。
「毎日飲みたい!」
「飲まないと寝られない!」
「飲み過ぎないようにするから休肝日ナシで毎日飲みたい!」
「休肝日があるから、それ以外はどれだけ飲んでもいいですよね!」
こんなご意見、ありますよね。

実は、厚生労働省による指針に「週に2日は休肝日を作りましょう」とあります。
なぜ2日なのでしょうか?1日では足りないのでしょうか?それでは逆に、週に5日は毎日飲み続けてよいということなのでしょうか?
そんな素朴な疑問を考えてみたいと思います。

休肝日不用説!

厚生労働省による「週に2日は休肝日を作りましょう」は、国民の健康を考えた指針であり、同時に国の税金による「社会保障費を減らす」という目的もあるのかもしれません。

そもそも「休肝日」という言葉が出来たのは、日々の飲酒量が適量を越えており、更には毎日飲酒する人にむけて、お酒の量を減らすよう促すために、行政により考えられた造語であり、明確な根拠があるわけではなく、近年の日本独自の迷信や風習めいたもの、という説もあるようです。
いずれにせよ肝臓は死ぬまで休む事はなく、お酒を飲もうが飲むまいが「休肝日」はあり得ません。
また、今日は休肝日だからと、お酒の代わりに暴食をしたならば、肝臓への負担は減らないどころか増えるかもしれなく、逆効果の恐れすらあります。

以上を踏まえますと、
「適量を守れるのならば休肝日はいらない!」
という事になります。

そもそも、日々軽く晩酌はするものの、一回に瓶ビール2本も飲めないよ!という方は、休肝日の必要はないかと思われます。あなたはどうしますか?

さてアナタは休肝日を作りますか?作りませんか?
仮に1日中瓶2本だとして、週2の休肝日を作ると、年間27,000円位浮く事となります。
27,000円もあったら美味しい居酒屋さんに何度も行けそうですね!
そして休肝日明けのお酒は美味しそうですよね!
休肝日、試すも試さぬもアナタ次第でございます。


カテゴリー: 二日酔い対策