今のあなたは二日酔い?セルフチェッカー


今のあなたは二日酔い?セルフチェッカー

過度の飲酒により、翌日まで頭痛やめまい、吐き気など、気分の悪い状態が続くことを二日酔い(宿酔【しゅくすい】)といいます。二日酔いは、アルコールを代謝する過程で出る有害物質、アセトアルデヒドが血液中に残留していることが原因で起こります。

日常生活のチェックリスト

Q01 多種類のお酒を飲むことが多い。 □はい
Q02 つまみを食べずに飲むことが多い。 □はい
Q03 お酒の席ではタバコがかかせない。   □はい
Q04 アルコール度数の高いお酒を飲むことが多い。 □はい
Q05 接待や上司など、苦手な相手と飲みに行くことが多い。 □はい
Q06 つい一気飲みをしてしまう。   □はい
Q07 飲酒中は、水やお茶などを一緒にとらないことが多い。 □はい
Q08 飲むと一軒では止まらず、はしごをすることが多い。 □はい
Q09 自分で飲む量やペースのコントロールができない。   □はい
Q10 休肝日がなく、毎日2合以上飲んでいる。 □はい

・「はい」が1個から3個の方
⇒ 二日酔い予備軍かもしれません
“二日酔いを起こしやすいお酒の飲み方をしている可能性があります。肝臓に優しいお酒の楽しみ方を心がけましょう。”

・「はい」が4個以上の方
⇒ 二日酔いで悩んでいませんか?
“お酒によって心身に負担がかかっているかもしれません。いますぐお酒の飲み方や生活習慣を見直しましょう。”

チェック項目結果を確認しましょう!

Q01多種類のお酒を飲むことが多い。
⇒お酒の種類を変えることで味に変化が加わり、酒量が増え、ついつい飲みすぎてしまうことがよくあります。

Q02つまみを食べずに飲むことが多い。
⇒空腹でお酒を飲むと、アルコールの吸収量が増え、酔いやすくなります。また、アルコールの分解に必要なエネルギーが不足するため、分解速度も遅くなります。

Q03お酒の席ではタバコがかかせない。
⇒タバコは肝臓のアルコール分解機能を妨げたり、ニコチンの影響で胃など内臓全般の機能を低下させる原因となります。

Q04アルコール度数の高いお酒を飲むことが多い。
⇒自分の代謝能力の限界を超え、翌朝になっても二日酔いの原因であるアセトアルデヒドが残りやすくなります。

Q05接待や上司など、苦手な相手と飲みに行くことが多い。
⇒ストレスを感じる席でお酒を飲むと、アルコール「酔い」の効果が通常よりも強くなりやすくなります。

Q06つい一気飲みをしてしまう。
⇒酔いが急激に回り、最悪の場合、昏睡状態に陥ったり、急性アルコール中毒を招く場合もあります。

Q07飲酒中は、水やお茶などを一緒にとらないことが多い。
⇒アルコール分解によって体内の水分が大量に使われると、脱水症状におちいり、頭痛などを生じやすくなります。

Q08飲むと一軒では止まらず、はしごをすることが多い。
⇒お店を変えることで気分がリフレッシュされ、飲みすぎてしまうことになりがちです。

Q09自分で飲む量やペースのコントロールができない。
⇒習慣的な飲酒を続け、自己セーブが効かなくなると、アルコール依存症へと繋がってしまうこともあります。

Q10休肝日がなく、毎日2合以上飲んでいる。
⇒長期にわたり肝臓に負担がかかりすぎると、場合によってはアルコールによる肝機能障害を引き起こしてしまうことがあります。


カテゴリー: 二日酔い知っ得情報