【男性編】飲み過ぎて失敗してしまったことランキング


【男性編】飲み過ぎて失敗してしまったことランキング

失敗したくないので、お酒をセーブ

大きな仕事が片付いたときに飲むお酒のおいしさは、格別ですよね。アルコールは心身の緊張を和らげ、ストレス発散に効果的と言われています。ただ、開放的 になりすぎてセーブが効かなくなると、泥酔して他人に迷惑をかけたり、体調を崩したりすることも。今回は、飲み過ぎて失敗してしまったことを20代男性 234名に伺いました。

Q.飲み過ぎて失敗してしまったことを教えてください※二日酔いはのぞきます(複数回答)

1位 失敗したことはない 18.8%
2位 体調が悪くなってしまった 14.5%
3位 介抱してもらった 14.1%
4位 眠ってしまった 13.2%
5位 熱く語りだしてしまった 12.4%

■失敗したことはない……

  • 「酔っぱらうと危ないなと自分で感じているので、なるべく意識があるうちに帰るようにしています」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)
  • 「お酒には強いほうなので、飲んでも失敗しない」(23歳/機械・精密機器/技術職)
  • 「酒が体質的に弱く、量をセーブしているため」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
  • 「お酒で失敗して余計なことを言ったり、相手の信頼を損ねたりしたくないから」(22歳/電機/事務系専門職)
  • 「いつでも周りの人を介抱できるようにしています」(22歳/学校・教育関連/専門職)

■体調が悪くなってしまった……

  • 「お酒が強くないと分かっているのですが、その場の空気で飲まずにはいられなく、結局体調を崩してしまう」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
  • 「帰りの電車で体調が悪くなり、途中下車した」(27歳/小売店/販売職・サービス系)
  • 「飲み過ぎてしばらく胃腸の調子が悪かったことがある」(26歳/食品・飲料/技術職)

■介抱してもらった……

  • 「酔いすぎて、先輩宅に泊まらせてもらった」(26歳/そのほか/事務系専門職)
  • 「人に迷惑かけるのは申し訳ない」(25歳/情報・IT/技術職)
  • 「『壊れているぞ』と言われたうえ、トイレに連れて行かれました」(28歳/食品・飲料/営業職)

■眠ってしまった……

  • 「飲むと眠くなる癖があり、飲み会の最後のほうは店の端で静かに寝ていることが多い」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
  • 「実際、開始30分で寝てしまい、そのままおひらきになるまで起きなかったことがある」(24歳/金融・証券/営業職)
  • 「酒が抜け始めるときに異常に眠くなって我慢できなくなる。会社の超がつくお偉いさんもいた席で寝てしまったときは、終わったと思った」(27歳/電機/技術職)

■熱く語りだしてしまった……

  • 「なんでそこでアクセルを踏んだんだーと思ってしまう」(24歳/警備・メンテナンス/技術職)
  • 「後々思い返して恥ずかしくなる」(24歳/食品・飲料/技術職)
  • 「余計なことまでしゃべっていた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

総評

1位は、「失敗したことはない」でした。お酒に強い人が多いんですね……と思いきや、「失敗しないようにセーブする」といったコメントにもあるように、自 制している人が半分くらいるようです。社会人になると、職場や取引先での飲み会など、たとえお酒を飲んでも失敗が許されない場もあるので、酔っぱらう前に 気を付けている男性が多いようです。

2位は、「体調が悪くなってしまった」は、3位の「介抱してもらった」とセットになるケースが多いようです。家まで送ってもらった経験がある方も少なくありませんでした。飲み過ぎて周囲の人に迷惑をかけないようにセーブしたいですね。

5位は、「熱く語りだしてしまった」がランクイン。アルコールが体内に入ると、人間の行動・思考に重要な役割を持つ脳の大脳皮質の抑制が解放されます。そ れで、緊張がほぐれ、普段より饒舌(じょうぜつ)になる人がいるようです。アルコールの飲み過ぎは禁物ですが、ストレスが解消できたり、いつもより深いコ ミュニケーションがとれるメリットもありますから、上手にアルコールと付き合いたいですね。(文・ペンダコ)

調査時期:2011年6月17日~6月30日
調査対象:COBS ONLINE会員
調査数:男性234名
調査方法:インターネットログイン式アンケート


カテゴリー: 二日酔い対策